レビュー・比較

CMで溶けやすさアピール!プロテイン「ザバス」の溶けやすさ検証

CMで溶けやすさアピール!プロテイン「ザバス」の溶けやすさ検証

プロテインを飲み始める前から味、溶けやすさ、価格、メーカー、添加物、1杯中のタンパク質含有量などを比較しながらリサーチしていました。

中でも気になったのは「プロテインは溶けにくい」という口コミ。

溶けにくいってことはダマになりやすいってことだから、ヘタをすると粉っぽいザラッとした食感になるのでは?という点が心配でした。

何故なら美味しくなければ続けられない。
価格もそこそこするものが多いので、味よりも溶けやすさは大事かもしれない。

そんな中、最近よく目にするようになったのが「明治 ザバス ホエイプロテイン100」の溶けやすさをアピールしたテレビCMでした。

大谷翔平さんが出演されていましたね。

ちょっと気になったのでドラッグストアで一回分のトライアル(サンプル)を購入し、本当に溶けやすいのか!?を検証しました。

 

ザバス ホエイプロテイン100の特長

以前から売られていたようですが私はずっとスルーしていました。今思えばドラッグストアで扱われている商品として何度も目にしていたはずなのですがね。

大幅リニューアルしたということでポイントは以下の4つです。

1.3秒間シェイクで溶ける、コップでも溶けやすい
2.カラダづくりのためのビタミンを独自配合(ビタミンB群、C、D)
3.追求した美味しさ
4.使いやすく保管もしやすい容器へと生まれ変わった
1.溶けやすさ
シェーカー以外のコップなどで溶かすときは、「プロテインパウダーを入れてから水」の順番でしっかり溶かすこと
水以外で溶かすときはシェーカーの使用がおススメ
2.ビタミン独自配合
1日2回の摂取で1日にアスリートが必要とするビタミン4種の不足分の補給が可能
3.美味しさ
バニラ味、ココア味は風味を改良したことで、より美味しくなった
4.新容器
今までの缶タイプがスタイリッシュで保管しやすい新容器になった

これらがリニューアルしたポイントとなるそうです。これだけだと味、溶けやすさ共に期待大なのですが果たして…。

 

明治 ザバス ホエイプロテイン100の溶けやすさ実験

他にも味のバリエーションはあったのですが今回チョイスしたのは、
ザバス ホエイプロテイン100
明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味とバニラ味の2つです。理由は個人的に無難な味だと思ったから。

ちょっとくらい水っぽくて薄味だったとしても何とか飲めるかなって。

 

ココア味の溶けやすさ検証

まずはココア味から。
ザバス ホエイプロテイン100
1袋分で、タンパク質は7.5g摂取できます。

何も考えず作り方通りに作ってみた結果、
ザバス ホエイプロテイン100
ダマっぽいものが残ってますね。
どれだけ溶けやすいのかと思いスプーンで混ぜてみた結果です。

公式の通りに粉を入れてから水を入れスプーンで混ぜましたが、なんだか溶けきれてないようなので、そのままシェーカーでシェイクしてみたところ
ザバス ホエイプロテイン100
お変わりなく。
ダマっぽいものが浮いてまして、粉が全部溶けきった感はなしで、その後茶こしでこしてみたところ、やっぱり溶けきれない分が残っていました

ということでココア味は私のやり方では溶けきれなかった。という結果に。

 

バニラ味の溶けやすさ検証

ココア味が思ったより溶けなかったので
ザバス ホエイプロテイン100
バニラ味に期待!

ちなみに原材料は
ザバス ホエイプロテイン100
こちら。

こっちは栄養成分。
ザバス ホエイプロテイン100
こちらも1袋分でタンパク質が7.5g摂取できます。

ちなみに画像の黄色い線のところは、「牛乳または水100ml~150mlに本製品1袋を…」と書かれてます。

いざ!
ザバス ホエイプロテイン100
ザバスのバニラ味を作ります。

今回はスプーンは使わずシェーカーのみで作ることにしたので、
ザバス ホエイプロテイン100
水を入れてからパウダーを入れました。
使用したのは市販のミネラルウォーターで、牛乳でもいいってことは水も冷水を使っても問題ないだろう。と思い冷蔵庫で冷やしておいたミネラルウォーターを使いました。

そしてシェイクタイム。
ザバス ホエイプロテイン100
結構しっかりめにシェイクしました。
ココア味がスプーンで混ぜてもシェイクしても溶けきれなかったので、バニラ味は最初からしっかりシェイク。

10秒~20秒くらい振ったかな。
ザバス ホエイプロテイン100
見た目はダマはなさそうな仕上がりです。
表面上はね。
問題は中身なので。

本当にダマがなく全て溶けきっているのかを確かめるため、
ザバス ホエイプロテイン100
茶こしタイム。

結果、
ザバス ホエイプロテイン100
コップでも溶けやすい割には結構シェイクした後なのにダマ残りすぎじゃないですかね?これがプロテイン界でいうところの「溶けやすい」ってことなのかな?

茶こしでダマを取り除いたものが
ザバス ホエイプロテイン100
こちら。
さっきよりも滑らかな見た目。

ちなみにココア味も結果は同じでした。
茶こしタイムの写真撮り忘れてたけどw

 

プロテイン「ザバス」のレビュー

正直言ってCMで言ってるほどではないな。という印象でした。

溶けにくい。

ココア味とバニラ味とで違う点としては、使用した水の温度くらい。

ココア味は常温のミネラルウォーター。
バニラ味は冷蔵庫で冷やしておいたミネラルウォーター。

私は牛乳でお腹壊す人なので牛乳は使いません。
まずは水に溶かして飲んでみて味を確かめたかったし。

他のプロテインを作る動画などを見ても市販のミネラルウォーターで作ってる人も多かったので、使った水が悪いわけではないと思います。

それに牛乳でもOKなら水が冷たかったとしても問題ないわけで。。。だって、わざわざ牛乳を冷蔵庫から出して常温になるまで置いてから使わないでしょう。普通。。。

いずれにしても常温の水でも溶けなかったので、水の温度は関係ないと思います。

ということで溶けにくいことはわかったので次は味。

ココア味、バニラ味共に薄味です。

今メインで飲んでいるのが海外のものなので、そちらとの比較になってしまいますが、海外製に比べると日本製は味が薄い。ってみんな言ってますね。

私も「甘すぎずサッパリして飲みやすい」が「水っぽい」と感じました。

印象としてはポカリスエットで慣れていて、アクエリアスが出始めたばかりの時にアクエリを飲んで味が薄い。と感じたのと同じような印象です。

なので甘すぎるのが合わない、水以外の牛乳や豆乳などで割りたい、ココアパウダーなどを追加して飲みたい。という人におススメです。

 

まとめ

プロテインが溶けにくい性質だということは最初から分かっていたので、今回気持ち的には期待大だったものの、やっぱりな。という結果に落ち着きました。

私の作り方が悪い…のかな?
そんなはずはないのだけれど。

試す前に公式サイトもチェックして注意書き(「※」←この部分)も確認した後に推奨通り作ったつもりだったのですが、期待したほどの結果にはならなかったです。

溶けにくいのは自分なりに既に解決済みなので、これはまた今度紹介します。

ということで今回はテレビCMでも話題の明治 ザバス ホエイプロテイン100のココア味とバニラ味での溶けやすさ検証でした。

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