DIY

【DIY】配線カバー自作で掃除もしやすく見た目もスッキリ

見た目のスッキリさと掃除のしやすさを求めて

「欲しい」というからには、こだわりがあるわけで。
ここは賃貸なので、できるだけ壁や柱などは傷つけたくない。

そのため、あれこれ欲しいと思っても壁掛けタイプは×、ネジ止めして吊るしたり引っ掛けるタイプも×・・・となってくる。

なので欲しいと思ったものは、できるだけ自分で作ることにした。

実はDIYも趣味だったりする。

今回自作したのは配線カバー
しょっちゅう部屋の模様替えをしたり、使用するコンセントの線を変えたりもするので、壁や柱に打ち付けて固定するものはダメ。

とにかく掃除機のヘッドが入り込める隙間があり掃除しやすく、且つ、見た目もスッキリで他の用途としても使い勝手のいいものが欲しかったので、このワガママを叶えるべく、今回は配線カバーを自作することにしました。

 

余り物で作った割には悪くない仕上がり

今回使用した材料は全て、玄関で棚や下駄箱などいろいろ作った後に残った余り物。

そのため足として使用したのが1×4と2×4の併用となってしまったので、多少見た目でアンバランスさがあるのは否めないが、その分、内側に足をつけることで強度は出せたので設置してみるとグラつくこともなく、しっかりしている。
DIY 配線カバー
悪くない。

当初の予定では、下は「掃除機のヘッドが入るスペースがあればOK」だったのだが、足となる1×4の長さが4枚揃っていたので、そのまま使用することに。

その結果、下に収納ボックスと除湿剤も置けることに。

更に同じものを2組作って繋げて使用するわけだが、その繋ぎ目には、
DIY 配線カバー
愛用中の3キロのダンベルも入ってしまえる。という嬉しい事態に。

これは本当に予想外だった。

置いてみたら下が思いの外スペースが取れたので、試しにその辺によけて置いていたものを入れてみたらピッタリはまったのだ。

ダンベルなんて「最初からそのためのスペースとして取られたの?」ってくらいジャストサイズでびっくり。

こうして完成した配線カバー。

すごく使い勝手がいいです。

 

収納だけでない使い道

「カバー」というくらいなので、
DIY 配線カバー
ホコリよけのためにフタも作った。

一枚の板を縦半分に切って、その下に5センチ角の木を打ち付けてズレ落ちないように。

ただパカッとはめるだけのシンプルな作り。
でもこのフタがまたいい働きをしてくれた。

ポイントは奥行。
DIY 配線カバー
狭いように見えて実はこの奥行、卓上鏡も置けるし、携帯の充電器や卓上ライト、更にはタブレットスタンドも置けてしまう。

※ちなみに畳にベタ置きされているコンセントの線は、ドライヤーで使ったり、インパクトやドリルドライバーなど工具の充電に使用するなど、使用頻度が高いためこれはこのままでOK。

しかもどれを置いてもサイズがちょうどいい。
大きすぎず、小さすぎず、狭すぎず。

というのもこの場所。

寝るときに頭元になる場所なので、目覚ましをかけた携帯や非常時に使えるライトなど、ちょっとした必要なものを並べておくことができる。

ある程度の強度もあるので、上に物を置いても倒れてきたり、崩壊する心配はない。

見た目もスッキリで掃除もしやすくなって大満足だ。

 

まとめ

まだまだ作りたいものが沢山ある。
一つ作り出すと次は何を作ろう…ってなるから、結局いつまで経っても終わらない我が家のDIY。

他にもいろいろ造っていて、完成間近なものもあれば、材料調達中のものもあるしで、多分年内に全て完成させるのは無理だろうなぁ。

来年もあれこれ自作して楽しめる一年になればいいなぁ。

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