髪全般のこと

ヘナ染4日後の髪の状態

ヘナ染4日後の髪の状態

今月16日にヘナのナチュラルで染めてから4日。

普段なら染めた初日をお湯で流しその後2日は洗わないのだけど、今回は翌日に外出しなければならず、ヘアスプレーを使用したのでヘナ染めの翌日から石鹸シャンプーで洗髪。

後は一日置きにシャンプーして4日が経過したので、今回は髪全体の様子を記録しておこうと思う。

光の加減もあって多少黒っぽく見えると思うが、実際は写真よりもほんのり全体が赤みがかっている。

部屋の中にいると黒く見えるが外に出たりで光に当たると赤く見える。という個人的にお気に入りな状態。

もともと赤っぽい髪色が好きなので、ヘナ染による髪色は特にお気に入りだ。

 

 

ところどころ赤いのが元白髪

トップから見ていくと、くせ毛なのでツヤは出てもストレートヘアーの人のようにスルンとした感じではなく、
ヘナ染4日後
少し乱れたツヤに見えるかもしれない。

そしてところどころ赤く長い毛が数本見えるが、これが元々白髪だった髪でヘナによってこういう色に染まった。という状態。

石鹸シャンプーで何度か洗っているが色落ちは感じられず、染めた日のままの色がまだ残っている。が、洗髪後にタオルでふくとタオルにヘナの色がベッタリつく。

次にトップよりも下の部分。
全体は
ヘナ染4日後
こんな感じ。
半分より上の方に、うねりが見られると思うがクセ毛によるもの。

全体的には窓から差し込む朝日に照らされて、こんな感じの色合いになる。といっても写真ではわかりずらいが、冒頭にも述べたように実際には全体的にもう少し赤みがかっている。

白髪染め目的にヘナをしているとはいえ、染めるときは毛先まで全体を染めるので、白髪が目立ちにくい真ん中から下の方は、白髪ほど赤くは染まらない。

黒い髪色に若干、赤みが増すくらいで、それも嫌味のない発色だからインディゴによる二度染で黒くしようとは思わない。

自分はこの髪色が気に入っている。

20代の頃、何度か赤っぽく薬液を使って染めてもらったことはあるが、納得のいく仕上がりにはならなかったこともあり、ヘナの仕上がりの方が個人的には好き。

 

 

傷みまくっている毛先の状態

つい1,2年前までは定期的に縮毛矯正をしていたし、毎日のドライヤーやヘアアイロンなどによる熱、摩擦などで傷みまくっているはずの毛先。

ヘナ染して4日後の毛先は
ヘナ染め4日後の毛先
こんな状態。
ツヤもありチリパサな傷み方はしていないので、なんとか見れる状態に落ち着いている。

あとはこれ以上ダメージを与えず蓄積させないために、外出予定のない日は
まとめ髪
ツインコームのヘアアクセを使って髪をまとめている。

これにより髪同士や服に擦れるなどの摩擦ダメージや紫外線ダメージを最小限に抑えることができる。

それにゴムを使わないし、根元をきつく引っ張らなくてもいいので頭皮や毛根への刺激も心配ない。

ついでにまとめ髪にしてしまえば、顔に髪の毛が触れることもないので肌への刺激もない。

ただ心配なのは汗をかく時期の対策。

汗をたくさんかくであろう、これからの時期に一日中まとめ髪というのは、いかがなものか…。その時はまた何か対策を。。。と考えれば、京都の舞子さんやお相撲さんってすごいわぁ。。。

 

 

まとめ

ヘナは自己流。
紹介してくれた人から話を聞いたり、ネットで調べたりしているが、特にネットで調べた情報と実際にやってみた結果とではギャップがある

いろんな情報で溢れている現状で、ネットの情報だけを全て鵜呑みにするとしたらヘナにも石鹸シャンプーにも素人が手を出そうとは思わないだろう。

ヘナもシャンプーも結局のところは使用感とか相性によるところが大きいと思うので、気になるなら情報に左右さず、まずは自分で使ってみることをオススメする。

但し使い方によっては一回で凹む結果になると思うけど。

これだって相性だと思う。
「使用感が気に入らない」に尽きるんだろうなw
それも個人の感想だからいいと思う。

とにかく気になったら使ってみること。
情報だけに振り回されるのではなく、自身の経験と調べた情報とを照らし合わせて答えを出せばいいと思う。

最後にまとめ髪に使用しているアイテムはツインコーム。左右にコームがついていて、その間にゴムでつながれた飾りがついている。

カジュアルにもフォーマルにもピッタリなまとめ髪が簡単に作れる優れもの。

楽天でツインコームを探す

ちなみにツインコームの使い方で参考にした動画はこちら。

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