髪全般のこと

くせ毛にヘナと石鹸シャンプーでのケアを1年以上続けてみて

くせ毛にヘナと石鹸シャンプーでのケアを1年以上続けてみて

最近のヘアケア。

【スペック】
髪質は強いくせ毛。
白髪染めにヘナ。
使用しているシャンプーは石鹸シャンプー。

くせ毛が嫌で数年ほど縮毛矯正をかけていたが、2,3年前から縮毛矯正をかけた直後からウネる。という店員泣かせな状態となり、何度か試したが以前のようなストレートヘアーを手に入れることはできず。

店員曰く「年々、髪が元気になっていってる…薬液に負けてくれない…」のだとか。
死んだ細胞なのに?w

そんなこんなで縮毛矯正を卒業。

そして30代初めのころから気になるようになった白髪。こちらもヘアカラーや白髪染めなど薬液を使用する施術を全て試したがダメ。

染めた直後は色がついたように見えるのだが、2,3回自宅で髪を洗うと白髪に戻ってしまい、しかも白髪1本1本が長いため目立つ。カラーをしても1週間と持たない。

縮毛矯正、カラー共に高いお金をかけた割に満足のいく結果を得られないため、ここ1年以上お店には行っていない。

こんな状態なのでお店でやってもらうことをやめ、自分で何とかケアしていこうと考え、まず白髪染めに目を付けたのがヘナだった。

知り合いからの紹介ということもあって、お店でやってもらうよりも自分でやる分時間と手間はかかるが、ヘナだと一回分2000円以下で買えるから安価なのが嬉しい。

 

 

ヘナの紹介とヘナ染に必要なもの

使用しているヘナは
インディーハーブのヘナ
インディーハーブのヘナで種類はナチュラル。
いつもお徳用の500gパックを購入し1~2か月に一回のペースで白髪染をしている。

500gなので購入する際は代引き手数料などを含めると7000円超えるのだが、ナチュラル100gだと1512円。100gでロングヘアー一回分なのでお店でやってもらうよりも断然安い。

ちなみに初めて500gを購入した際100g×5袋で来るのかな?なんて勝手に思っていただけに、1袋に500g入っていたのにはビックリした記憶があるw

これを毎回使う分だけ計り残りは保存する。という方法で使用している。

次にヘナ染めをするための準備
ヘナ一式
左上=混ぜるお湯を計る計量カップ、お湯とヘナを混ぜる泡だて器、塗ったり髪をとかすためのコーム
右上=ヘナを計るための計量器
左下=イヤーキャップなどの小物
右下=ヘナ

小物は
ヘナ染で使うもの
ケープの上に左からシャワーキャップ、イヤーキャップ、手袋。この他にも塗り終わった後に頭に巻くラップやタオルなど。

塗り終えてから巻く時、生え際にキッチンペーパーや脂取り紙を貼って液だれやヘナの乾燥を防ぐ。という人もいるようだが自分はやらない。

直接ラップをヘナを塗った生え際ギリギリのところで巻いて、上からしっかり押さえつけて空気を抜いて密閉し、その上からタオルを巻いて、シャワーキャップをかぶって時間を置く。

ちなみに置く時間は5時間~8時間
ヘナを教えてくれた人曰く「3時間以上置いちゃダメ」らしいのだが、それだと自分の白髪は染まってくれないので、ここは言うことを聞かず最低5時間は置くようにしている。

ここは人それぞれ。
長い人だと夜寝る前に塗って、翌朝起きてから流す人もいるくらいだから問題ない。

 

 

問題があるとすれば偽物のヘナを使っている場合

本物のヘナを使っていれば長時間おいても問題はないが、早く確実に染めるためにケミカル成分が含まれているようなケミカルヘナなど偽物を使っている場合は問題

インディゴのように本物でも染まりすぎるため長い時間置けないものもあるが、自称本物としつつ実際は偽物のヘナを扱う業者も多い。

その場合、例えば「うちのヘナは短時間でキレイに染まります」「既定の時間以上置かないでください」などのような説明があったりする。

本物なら短時間では染まらない。
短時間で染まるのは染料が入っているから。

見極める方法としては、複数のメーカーのヘナの説明を比較してみるといいかもしれない。

 

 

ビフォーアフターとまとめ

今回は5時間置いてヘナ染めをしてビフォーアフターは、
ヘナ染のビフォーアフター
写真は塗ったヘナを流して乾かした直後。

地毛は強いくせ毛だからセットする前と後とでだいぶ違う。
ヘアセット前と後
左がセットせずただ乾かしただけ。
右がくるくるドライヤーでセットした後。

こうして見てもわかるように「ヘナをするとくせ毛が少しはマシになる」というネット上の記事を見かけたりするが、自分の髪はヘナをしたところで全然マシにならない。

ウネりはそのまま残るし、くせ毛特有の乾燥やパサつきも健在。

というのもヘナ染後はシャンプーもトリートメントもせず、ただお湯で流すだけで終わるから。

そのあと自分はいつも染めた日から2日間は色を定着させるために洗髪はしない。

それを過ぎるといつも通り石鹸シャンプーで洗う。

石鹸シャンプーとヘナも相性が悪いなんて記事も目にするが、自分はヘナと石鹸シャンプーのケアを1年以上続けているが特に問題はない。

色落ちに関しては石鹸シャンプー抜きにしても、ただ髪が濡れるだけで衣服やタオルに色がつくから、シャンプーの種類は関係ないと思う。

実際、お店で薬液を使ったカラーの時は色落ちすると白髪へと戻っていたが、ヘナをした髪を石鹸シャンプーで洗っても白髪に戻ることは今までなかった

白髪が目立つとすれば新しく伸びてきた生え際だけ。

一本一本が長い白髪で悩んでいたはずなのに、今では伸びた分だけの生え際だけのリタッチ染でもOKなくらいだ。

ということでヘナと石鹸シャンプ、くせ毛との関係はこんな感じ。

くせ毛はマシにならないし、石鹸シャンプーだから色落ちするということもなし。あくまでも個人の感想なので多分、多少は個人差はあるだろうけど。

ヘナのメーカーも様々あるので楽天やアマゾンなどで探してみるといいかもしれない。

楽天市場でヘナを探す

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